広島のラムネMILK堂で購入した島根県産の森の絹でできた壺焼き芋を食べてみた

ダイエット

2023年

1つ目の記事は芋。

皆さんはラムネMILK堂をご存知でしょうか?

最近会社の人から教えてもらって入店しました。

普段は石焼芋を楽しんでいる僕なんですが、今回のは「壺焼芋」

3.の冷やし芋は1月23日に追記しました。

森のカフェ ラムネMILK堂
ラムネMILK堂は標高1,000mの山々に囲まれた島根県の高原にある森のカフェです♪ ラムネMILK堂の商品は、ミルク、野菜、森の産物など安心で安全な地元の食材を使い、心を込めてひとつひとつ丁寧に手作りしています。

壺焼き芋の特徴としては、壺の中で炭に火をつけて遠赤外線の輻射熱の効果で、サツマイモ全体を焼くことが可能です。

メリットとしては、直接サツマイモに火がつくわけではないので焦げてしまう心配がありません。

引用元HP

壷焼芋は3種類

写真のようにレジ前にホットスナックコーナーのように焼芋が置いてあります。

品種は「森の絹」

芋自体はシルクスイート

島根県の飯南町産の芋で栽培期間中は無肥料無農薬のナチュラルに栽培された芋です。

ネイチャー人にもってこいです!

種類としてはS・M・Lの3種類です。

Sは最近初めてみました。

Lはまだ購入したことがないのですが、正直重さ自体はSもMもあまり差はありません。

Mサイズ
Mサイズ
Sサイズ

実際食べてみた

断面図から伝わる中までしっかり火が通っている感。写真はじっくり冷やした状態。

はっきり言ってめちゃくちゃ癖になります。

普段食べている石焼き芋の甘さとは何かが違う。

石焼き芋は「ねっとり」が最大の売りだと思うんですが、この壷焼芋はねっとりの向こう側。笑

もはやこし餡のような食感とそれに勝るとも劣らない甘さ。

僕は冷やしてレジスタントスターチを増やしてから食べるのが好きなのでガッツリ冷やしてから食べます。

冷やし芋

通常のS・M・Lの焼芋以外にも「冷やし焼芋」なるものが220円で販売されていました。

店主に聞いてみると、前日の芋を冷やして売っているとのこと。

サイズ指定はないそうです。

要するに前日に余ったものがランダムでゲットできる訳です。

僕はラッキーにも最後の一つを買うことができました。しかもサイズは明らかにL

これはかなりお得だと思います。

だから前日に売り切れていたら翌日は販売はないということ。

あったらゲットすべし商品ですね!!!

ドーナツ・ジェラート

ラムネMILK堂の店内はジェラートドーナツがメインです。

なのでジェラートとドーナツもかなりの種類があります。ご覧の通り先日は干し芋もありました。

100g380円なのでスーパーで売っている干し芋より若干お得かも。

子供たちの熱視線がジェラートに向いていましたが、流石にこのくそ寒いのにアイスは食べさせてやる勇氣はありませんでした。

まとめ

いくらネイチャーなおやつと言ってもやはり糖化している食べ物なので注意は必要です。

しかし健康管理を氣を付けている中での貴重な甘さを求めるならこれしかないでしょう。

皆さんのお近くにこの店舗があるならぜひ1度行ってみることをおすすめします。

ちなみに正月は確か4日迄休みだったかな。

皆様良い1年を!!!

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