車を手放しました

この度来年75歳になる父親が自家用車を手放しました。

きっかけは、自宅(集合住宅)で駐車をする時に別世帯の方の車に軽く当ててしまったことに始まります。

父親は団塊世代。車が大好き。クレジットカードを作ったことがない家庭だったので現金で購入できる中古車を乗り継いできた感じです。

そんな車大好きな父親、運転にも自信があったのに…ってな感じです。

定年後も働き続けて数年前に仕事をやめ、今度は車もってなったら老け込むかなと心配だったのであまりこちらからは車を乗るのをやめろとは言えませんでした。

ただやはり最近の事故を見ても、高齢者があり得ない事故をしています。

今年、バイクの免許を取りに行った時も高齢者講習にくる方はやはり自分の体力やテクニックに自信がある方ばかりだと。自分の視野が加齢と共に狭まっていることを受け入れられない人ばかりらしいのです。

ちょうど車検の時期で、あまりに車検代が高かったらやめることにしていたようで諦めがついたようです。

これまで週に何度か孫の世話をしに我が家へ来てくれていた両親ですが。やはり年はとってるんですよね。

そんな時に頼れるのはやはり子供なんだと思いました。

しっかりとコミュニケーションをとることが大事だと思いました。

今日も何度も、自分を納得させるように車にもう乗らないことを言い聞かせてました。

赤ちゃんと違って出来ないことが増えてくる悲しさがあるのだと父親の姿を見て思いました。

でも車が運転できなくても孫の世話をするために寒い中来てくれたり、41歳の息子のことを心配してくれたりすることができるじゃん。

それだけでいいんよ。

って今度言ってあげようと思う。

家族はやっぱりコミュニケーションが大切。

聞いたり聞いてもらったり。

それだけで氣持ちが楽になることがある。

会って話そう。

いよいよ年末です。

足元が悪いかもしれませんが、実家に帰って家族で話をしよう。

素敵な年末を!!!!!!!!!

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