おじさんと地域通訳案内士

広島県が認定する、「地域通訳案内士」の研修に申し込みました。

今日はその経緯を書いていこうと思います。

地域通訳案内士とは

「通訳案内士法及び旅行業法の一部を改正する法律」(平成30年1月4日施行)により,「地域通訳案内士」の制度が創設され,自治体が実施する研修により,地域通訳案内士として登録を受けることが可能となりました。広島県に関する深い知識を持った,質の高いガイドの育成を図るため,「広島県地域通訳案内士育成等計画」を策定し,香川県とならび全国で初めて,観光庁長官の同意を得ました(平成30年4月9日)。広島県が行う研修の修了および口述試験の合格後,広島県知事に対して登録申請を行うと,「広島県地域通訳案内士登録証」が交付され,「広島県地域通訳案内士」として,通訳案内を行うことができます。通訳案内とは,外国人に付き添い,外国語を用いて,旅行に関する案内を行うことです。※資格を有さない方が,当該資格の名称や類似名称を用いることはできません。※ただし,資格を有さない方でも,有償で通訳案内することは可能です。

広島県HPより

広島県が公認している通訳案内士ですよ!ってこと。

HPにもあるけど、公認なだけで別に仕事を斡旋したりはしてくれない。だた、申請をすれば広島県の公認地域通訳案内士としてHPに記載してくれるみたいです。

僕がこれを選んだ理由

以前英語の唯一の国家資格である「通訳案内士」を目指してみようと思ったこともありました。

でも正直他県のことまで覚えるのは面倒というか、僕個人的に無理!だったので諦めました。

でもここ数年広島だけにスポットを当てた地域通訳案内士が認定されたので挑戦してみようと思ったわけです。

受講資格

受講資格として、英語が一定水準以上あることが条件となっています。

  • TOECI LR 730点以上
  • TOEIC Speaking 130点以上
  • TOEIC Writing 140点以上
  • 英検準1級以上

のどれかです。

幸い今年TOEIC Speakingを受験して規定以上のスコアを出していたのでよかったです。

研修について

研修が全てで8回あります。

いずれもほぼ終日。

ただこのコロナ禍で1〜4回目がオンラインで受講可能になっています。

5〜8回目は実地訓練です。

語学研修があったり、実務研修があって最後に口述試験です。

費用が2万円からかります。

手続き

地域通訳案内士←ここを見れば申込はわかります。

JTBのサイトへ飛びます。

そこからまずは仮申込のような形でメールで申込をします。

すると広島のJTBの法人営業からメールが届きます。

そのメールには仮申込時に記入した内容を送ってください!みたいな内容が書いてありますが、その必要はありません。

その申込メールが来た後に、エントリーシートと英語の資格のコピーをメールで担当に送ったら完了です。あとは書類選考の結果を待つだけです。

まとめ

9月14日頃に選考結果のメールが届くようなのでこのブログで追って報告したいと思います。

書類選考の結果

9月14日の夜にメールが来て無事研修を受講出来る事になりました。

受講料も振り込んだら、テキストが送られてくるまでしばらくお待ちくださいのメールがきました。

とりあえずはホットしました。ただこれからが本番です。

最終試験に合格して初めて認定されるのでしっかりと取り組みます。

とりあえずこの先TOEIC Speakingもまた受験する予定なので引き続き英語の勉強を続けていきます。以前受験した時の体験記はこちら!

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