アメリカ人上司から聞いた生の英語表現 1

最近職場にアメリカ人上司が赴任してきた。

そんな上司とのやり取りの中で???って思った表現を紹介します。

それは

”Dog and pony show”

Merriam-Websterの辞書によると

Definition

an often elaborate public relations or sales presentation

https://www.merriam-webster.com/dictionary/dog%20and%20pony%20show

英辞郎によるとこうだ

つまらない見せ物、手の込んだ宣伝

https://eow.alc.co.jp/search?q=dog+and+pony+sho

どのような時に使われたかというと、偉い人が来た時に日頃やっていることを見せたいのだけども、偉人が来るからと言って取ってつけたようなもの(dog and pony show)はしたくない。いつも通りの仕事中の姿を見せて、その作業を少し体験させたいんだという感じだった。

まぁ正直どれくらいアメリカで使われる表現なのかは定かではないけど実際アメリカ人(44歳)が使った表現なので、死語ではないんだろうと思う。

dogと言えば、僕は受験生の時だったと思うけど目にした表現を思い出す。

それは”rain like cats and dogs” 意味は土砂降りrain like cats and dogs

雨が激しく[土砂降りに・ひどく]降る、大雨が降る◆【語源】北欧神話で、猫は雨を降らせる力があり、犬は風を起こす力があると信じられていた。
・”How’s it outside?” “It’s raining (like) cats and dogs.” : 「外はどう?」「土砂降りの雨です」

https://eow.alc.co.jp/search?q=cats+and+dog

これは実際使ったことがないので、今度上司に使える表現かどうか聞いてみます。

こう言う表現は、少ないワードでバシッと伝わるのでとても便利ですよね。

これを英語で表現しようと思ったら上のMerriam-Websterで表現すればいい…ってそんな簡単には出て来んけど。

本当ちょっと真面目に英語を勉強しなおさないといけない42歳です。

今年はまたTOEIC Speakingも受けます。

なんてたって仕事で困るのは自分ですからね 笑

また、おっ!って思った表現があったら紹介します。

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